2017年08月01日

第1回公開学習会のお知らせ

消費者ネットワークわかやま
第1回公開学習会のお知らせ


「ご注意!巷に広がる
危ない『科学』の数々」


日 時:9月14日(木) 13:30~15:30

講 師:小波 秀雄さん(京都女子大学名誉教授)
-プロフィール-
京都女子大学名誉教授。理学博士。東北大学助手 助教授。宮城工業高等専門学校教授、京都女子大学 現代社会学部教授を歴任。専門は物理化学、統計学、コンピュータ・サイエンス。趣味は楽器演奏(チェロ、ピアノなど)。マイナスイオン、EM菌、放射線をめぐる誤った知識などについての活発な発言を行っている。

内容:マイナスイオンなどに関する誤った知識についての問題に触れながら、デタラメを見抜く「だまされない心」の鍛え方についてご
    講演頂きます。

会 場:わかやま市民生協E*KAOホール
     (和歌山市太田3丁目10-10)JR和歌山駅東口より徒歩7分

【お申込み・お問い合わせ】
消費者ネットワークわかやま
TEL:073-474-1124 FAX:073-474-8649
メールアドレス:c_n_wakayama@yahoo.co.jp
参加申込みは、2017年9月11日(月)までに電話・ファックス・メールのいずれかでお願いします。(当日のご参加も可能です。)  


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2017年04月26日

消費者ネットワークわかやま第7回総会&記念講演を開催しました!

消費者ネットワークわかやま 第7回総会と記念企画を開催しました

2017年4月22日(土)消費者ネットワークわかやま第7回総会&記念企画が
和歌山県JAビル 2F和ホールにて開催され、
全体で約70人の参加がありましたik_20





第1部の総会は、由良代表の挨拶で始まりました。



また、来賓挨拶として、
和歌山県知事 仁坂 吉伸 様
 代理:和歌山県 環境生活部 県民局長 田中 一寿 様
和歌山市長 尾花 正啓 様
 代理:和歌山市 市民環境局 市民部長 山下 勝則 様
特定非営利活動法人 消費者支援機構関西(KC’s)理事長 榎 彰德 様
の3名にご挨拶を頂きました。



総会では、2016年度の活動報告や決算報告、
2017年度の活動方針案や予算案、2017年度役員が提案され、それぞれ確認されました。




総会終了後、休憩をはさみ、毎年好評の第2部の記念企画
『笑って楽しく学びましょう!~消費者トラブルにあわないために~』と題して、
 落語家の林家 学光(がっこ)さんをお招きし、消費者トラブルに巻き込まれない方法を笑いを交えてお話頂きました。

 林家氏は人とつながりを持つためには、身近な話から会話をし、相手に親近感を持たせることが大切で、消費者被害の加害者は、この心理を利用し被害者の心につけ込むことが挙げられました。
 また、腹話術を使い、「つるの恩返し」をモチーフにオレオレ詐欺の話や、落語の話の中から、消費者被害に関係する内容の紹介などがありました。
 最後に、自分は騙されないと思っていても、知らず知らずのうちに騙されているということ、騙されないためには、自分が健康になること、ボケないことが大切である、と締めくくり、認知症予防のゲームやじゃんけん、早口言葉ゲームを通して、参加者を楽しませました。




<参加された方から感想>
 ●総会の感想について
 ・活動報告を時系列でまとめて頂いているので、活動の中身をよく理解することができました。昨年も同様に頑張られたとは思いますが、学習会・講座が充実してきた印象を受けました。消費さyが困った時に思い出してもらえるような存在となれるよう、一層の充実を期待しています。
 ・消費者ネットワークに関する活動のないよなどを新しく理解できた。落語というものに初めて触れたが、理解しやすかった。
 ●記念企画について
 ・笑って、楽しく、学ぶ、その通りでとても楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。
 ・落語というフィルターを通すことで、最後まで退屈せずに参加できました。
 ・腹話術は(口が動いていても)上手かったです。「だまされる」ことの意味がよく分かりました。学ぶことは大事だけど「考える」ことも大事だと思いました。
 ik_18認知症予防ゲームのご紹介ik_18
 ①冷蔵庫に象を入れる3つの動作を考えて下さい。
 ②冷蔵庫にキリンを入れる4つの動作を考えて下さい。
 ③世界中から相物を集めようとしています。1体だけ来なかった動物は?

 この3つの質問の答えを考えてみて下さいface02
 
 ②キリンの首を折るなどと考えた人はいませんか?では、答えです。

 
















 答え
 ①扉を開ける、象を入れる、扉を閉める
 ②扉を開ける、象を出す、キリンを入れる、扉を閉める
 ③キリン(冷蔵庫に入っているから)
 
 ②を間違った人は①で象が既に冷蔵庫に入っていることを忘れていませんでしたか?
 ③を間違った人は2でキリンを冷蔵庫に入れたことを忘れていませんか?
 このように、人は騙されないと思っていても、知らず知らずのうちに騙されてしますのです。
 ぜひ、周りの人にこの問題を出してみて、試してみて下さいface02  


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2017年04月20日

2016年度 消費者行政ヒアリング調査結果

2016年度 消費者行政ヒアリング調査結果

わかやま市民生協と共同で2010年より続けている、消費者行政ヒアリングが
今年も無事終了しましたので、結果をご報告します!










  


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2017年03月24日

消費者ネットワークわかやま 第7回総会と記念企画のお知らせ

消費者ネットワークわかやま 第7回総会と記念企画のお知らせ


  


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2017年03月24日

第2回公開学習会を開催しました!

消費者ネットワークわかやま 
2016年度 第2回公開学習会

『もう泣き寝入りしない!
被害回復する新しい制度がはじまりました』を開催しました!


 2017年2月15日(水)に、和歌山県JAビル 2階 和ホールにて、第2回公開学習会(参加者50人)を開催しました。

 2016年10月1日(土)に「消費者裁判手続特例法」が施行されたことにより、特定適格消費者団体(KC’sなど)が寄せられた情報などをもとに、消費者に損害を与えている事業者に対して訴えを提起することが可能になりました。今回の学習会では、被害回復には、まず消費者がこの制度を「知る」ことが大切、という観点から、消費者被害の具体的事例としてNPO法人 消費者サポートネット和歌山さんに寸劇をして頂き、その解説を弁護士の二之宮 義人氏にしてもらうことを通して分かりやすく学習しました。





【公開学習会で理解したことや気づいたことの参加者のご意見】(参加者アンケートから)
 ・法律用語はとても難しいので、ひとつひとつ例示をあげての説明が、理解につながりました。訴えをおこすのに必要な、相当多数の消費者  の「相当多数」の目安も知ることができました。
 ・消費者被害に遭った人が、金銭をとり戻す方法が増えたことは画期的だと思います。「こんな被害に遭った人いませんか」という呼びかけを  どう行ったら多くの市民に伝わる のか、に興味があります。
 ・申込書、領収書など記録を残しておくことが大切であることを実感しました。
  


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2017年01月24日

2016年度第2回公開学習会『もう泣き寝入りしない!被害回復する新しい制度がはじまりました』開催のお知らせ

消費者ネットワークわかやま 
2016年度 第2回公開学習会のご案内
『もう泣き寝入りしない!
被害回復する新しい制度がはじまりました』


日 時:2017年2月15 日(水)(開場13:30)
開 演:14:00~15:30
場 所:和歌山県JAビル 2階 和ホール
     (和歌山市美園町5-1-1)

内 容:
平成28年10月1日に「消費者裁判手続特例法」が施行されました。 新訴訟制度が施行され、特定適格消費者団体(KC’sなど)が寄せられた情報などをもとに、消費者に損害を与えている事業者に対して訴えを提起することが可能になりました。被害回復には、まず消費者がこの制度を「知る」ことが大切です。今回の学習会では、寸劇をまじえながらわかりやすく解説します。是非、ご参加下さい。
参加費無料!!

講 師/弁護士:二之宮 義人 氏
-プロフィール-
・弁護士
・京都弁護士会消費者保護委員会委員長
・2011よりKC’s常任理事、現在に至る

寸 劇/内容:「結婚衣装の解約」、「学納金コント」
    演者:NPO法人 消費者サポートネット和歌山

【お申込み・お問い合わせ】
消費者ネットワークわかやま 事務局(平松・栗山まで)
TEL:073-474-1124  FAX:073-474-8649
                    
  


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2016年11月25日

2016年度啓発講座(和歌山市)が開催されました!

 11月21日(月)消費者ネットワークわかやまの啓発講座がわかやま市民生協E*KAOホールで開催されました!

テーマ:インターネットトラブルにあわないために
      ~知って得する!最新の手口と対処法~

 講師:消費者サポートネット和歌山 相談員:田村 聡志 氏






 11月21日(月)10:00~12:00に、わかやま市民生協E*KAOホールで、「インターネットトラブルにあわないために~知って得する!最新の手口と対処法~」と題した啓発講座の第1回目が開催されました。
 開催行政区を和歌山市とし、全体で約20名の参加がありました。
 田村氏からは、クーリング・オフできる取引は限られていること、また期間も取引によって違うことを教えて頂きました。
 また、ワンクリック詐欺に引っかかった後、相談をしようとインターネットで消費生活センターを検索、相談窓口に電話をかけたところ、公的な相談窓口ではなく、探偵でさらに費用が発生、二次被害をこうむることになってしまった。という事例も紹介して頂きました。(探偵は調べることはできるが、探偵法により、相手の業者と直接やりとりすることは禁じられているため、根本的解決にならない。)

 参加者の感想
・DVDの映像で事例を紹介してくださったので分かりやすかったです。
・クーリング・オフできるものとできないものがあることは知りませんでした。
・ワンクリック詐欺は無視をして良いと知りながらも、なぜ無視をして良いのか分かっていなかったので、話を聞いてすっきりしました。
・「これはおかしい」と思ったら、すぐに消費生活センターに連絡することが1番の解決策だと思いました。
  


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2016年10月04日

2016年度 啓発講座のお知らせ

消費者ネットワークわかやま
2016年度 啓発講座のお知らせ


テーマ:インターネットトラブルにあわないために
     ~知って得する!最新の手口と対処法~


 便利で楽しいはずのネットショッピングやネット検索中に思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。また、子どもがオンラインゲーム等でお金を使いこんでしまうトラブルも多く発生しています。支払方法もクレジットカード、電子マネー、携帯キャリア課金など多様化しており、知らないことばかり!そんな事情を知ることで被害にあわないための対策を一緒に学びます。

日時・場所
①日時:11月21日(月)10:00~12:00
 開催行政区:和歌山市
 場所:わかやま市民生協E*KAOホール
 講師:消費者サポートネット和歌山 相談員:田村 聡志 氏

②日時:11月25日(金)18:30~20:00
 開催行政区:新宮市
 場所:近畿ろうきん 新宮支所
 講師:消費者サポートネット和歌山 相談員:黒田 尚男 氏

③日時:11月30日(水)10:00~12:00
 開催行政区:岩出市
 場所:岩出市総合保健福祉センター
 講師:消費者サポートネット和歌山 相談員:根岸 祐子 氏

④日時:12月1日(木)10:00~12:00
 開催行政区:田辺市
 場所:わかやま市民生協E*KAOホール
 講師:消費者サポートネット和歌山 相談員:黒田 尚男 氏

※お問い合わせ
消費者ネットワークわかやま事務局
TEL:073-474-1124   FAX:073-474-8649
消費者ネットワーク事務局 栗山・平松まで
参加申し込みは、電話連絡またはFAXでお願いします。
  


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2016年09月12日

2016年度第1回公開学習会のお知らせ

消費者ネットワークわかやま 
2016年度第1回公開学習会のお知らせ
 


『わかっていてもだまされる?~だまされる心理からみる消費者トラブル~』

日時 2016年9月22日(木)14:00~16:00
                           
場所 わかやま市民生協 E*KAOホール
   (和歌山市太田3丁目10-10)
       

参加費無料ik_20

内容:行政や警察の啓発、メディアによる報道など、目や耳にする機会は有るはずなのに、なかなか減らない悪質商法の被害・・・実は、それには「ある理由」がありました。
今回の講座では、消費者心理の専門家が、悪徳商法にダマされてしまう時の心理状態や、それを逆用する悪質議事業者の巧みな手口を、心理学の立場から大公開!
 不幸にも悪質商法の被害に遭ってしまった人に対する周囲の接し方や、トラブルを減らすための方法などについてもあわせてお伝えします。「自分は大丈夫、ダマされない!」と自信のある方も、ない方も、そろって足をお運び下さい。

講師:秋山 学氏
(神戸学院大学 人文学部人間心理学科 教授)
 消費者心理学、社会心理学(消費者行動、悪質商法)の研究を主として、日本消費者行動研究会の理事等多数の学会に所属。心理学の観点から、消費者被害を防ぐ方法を講演・発信している。著書に、『新・消費者理解のための心理学』

※会場は、駐車場がないため公共交通機関でご参加ください。
参加申し込みについては、9/16(金)までに電話連絡をお願いします。

【お問い合わせ先】
 消費者ネットワークわかやま 事務局 平松まで
 TEL:073-474-1124
 FAX:073-474-8649
   


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2015年12月16日

平成27年度 地方グループ・フォーラム(近畿ブロック)のお知らせ

「学んで、気づいて、つながって
~すべての地域で安心してくらしていくために~」

日時 平成28年2月8日(月) 壁新聞交流会11:00~16:20
                            全体会    13:00~16:20
場所 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ 大ホール
       和歌山市北出島1-5-47

定員 200名          参加費無料ik_20

【プログラム】 
11:00~16:20 壁新聞交流会  (大ホール後方で展示)
13:00~13:20 実行委員長挨拶、消費者庁長官挨拶・消費者庁取組報告
13:20~14:20 壁新聞交流会リレー紹介
14:20~14:30 休憩
14:30~16:10 消費者団体、行政、消費者、フロアー発言、グループ討議・報告
16:10~16:20 講評 閉会


主催:「地方消費者グループ・フォーラム」近畿グロック実行委員会/消費者庁

【お問い合わせ先】
 消費者ネットワークわかやま 事務局 山東、平松
 TEL:073-474-1124 FAX:073-474-8649



  


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2015年12月16日

和歌山県労福協新春講演会のお知らせ


貧困ビジネスと化した奨学金と苦悩する若者たち

 今や大学生2人に一人が「奨学金」を利用し、多額の「借金」を抱えて社会に出ていきます。高騰する学費、減少する家計収入、卒業後の不安定雇用・低収入で「借りざるを得ない」「返したくても返せない」構造が生まれています。雇用劣化と奨学金返済の重荷で結婚、出産等に影響が及び始め、社会の持続性も問われかねません。
 「奨学金」に関する現状を知り、今、何が問題なのかを考えます。

おおうち   ひろかず
大内 裕和 

中京大学国際教養学部教授 
奨学金問題対策全国会議共同代表

日時 2016年1月23日(土)
   14時30分開演(14時受付スタート)

場所 和歌山県勤労福祉会館(プラザホープ)4F 大ホール
   和歌山市北出島1-5-47
定員 400名         参加費無料ik_20
主催:公益社団法人 和歌山県労働者福祉協議会
共催:消費者ネットワークわかやま
後援:和歌山県、和歌山市、和歌山弁護士会、和歌山県司法書士会
  


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2015年08月28日

消費者啓発講座のお知らせ

消費者啓発講座のお知らせik_20

テーマ 『高齢者向けネット被害』

日時          開催会場         時間
11月4日(水)    橋本体育館        10:00~12:00
11月10日(火)   海南市民センター     10:00~12:00
12月2日(水)    有田文化福祉センター  10:00~12:00
12月9日(水)    財部会館          10:00~12:00

*各地域ごとに開催いたします。お近くの講演会場におこしください。
 
  


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2015年08月28日

公開学習会を開催しました

7月27日(月)消費者ネットワークわかやまの公開学習会が
わかやま市民生協 本部組合員ホールで開催され、
全体で34人の参加がありました。
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テーマ 『スマホ、ゲーム機、他ネット、SNSに潜む罠』
講師   篠原 嘉一様(NTT情報技術推進ネットワーク)











講演では今私たちの知らない場所で増え続けるトラブルについてのお話や、利用者が増えるスマホに潜む危険性を、実際に自分たちが持っているスマホを用いて検証しました。最近では、メールを送るよりもLINEアプリを使用して連絡を取られる方が多い現代で、アプリの正しい設定を行なっていないと電話帳の情報が抜き取られてしまいます。
参加者アンケートの中には「仕組みを理解できないままスマホを使っている」「今まさに子どもがスマホを持とうかという状況なので非常に勉強になりました」という意見がありました。


  


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2015年05月15日

消費者ネットワークわかやま第5回総会・記念企画を開催しました。

4月25日(土)消費者ネットワークわかやま第5回総会・記念企画が
和歌山県勤労福祉会館プラザホープ4Fホールにて開催され、
全体で96人の参加がありました。
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第1部の総会では、由良代表の挨拶で始まり、2014年度の活動報告や決算報告、
2015年度の活動方針案や予算案、2015年度役員が提案されそれぞれ確認されました。
また、来賓挨拶として和歌山県から和歌山県環境生活部 県民局長 岡本様、
和歌山市から市民環境局 市民部 部長 坂口様にご挨拶を頂きました。


















総会終了後、休憩をはさみ、毎年好評の『第2部の記念企画』ik_20

「こけ枝の笑って学ぶ 消費者トラブル!」と題して、

落語家の桂 こけ枝さんをお招きし、悪徳商法や振り込め詐欺・ヤミ金融など、
多くの方々が被害に遭っていますが、そんな悪質商法などに
騙されない、賢い消費者になるためにどうすればいいのか?
落語で笑いながらだまされないコツやヒントを
笑って楽しく学びましたface02




















<参加された方から感想>
・複雑化する社会の中でトラブルに会うことのないよう生活していきたいと思いました。
・今日のような楽しく勉強できるテーマを続けていただけたらと思います。
・予想していたほど堅い話でなかったので聞きやすかったと思います。
・はじめて落語を聞いたが、すごく引き込まれ楽しい話を聞かせていただきました。
・わたしたち家族にとって初めての生落語も聴けてよかったです。
・今回のような楽しく勉強できるテーマを続けていただけたらと思います。
  


Posted by 消費者ネットワークわかやま at 16:45Comments(0)総会・記念企画学習・見学

2015年05月15日

平成26年度地方消費者グループ・フォーラムin滋賀参加報告


当日、199名の参加があり、消費者ネットワークわかやまからも壁新聞、分科会に参加し意見交流を行いました。

平成27年2月4日(水)11:00~16:30
滋賀県大津市 ピアザ淡海で開催
主催 消費者庁・地方消費者グループ・フォーラム実行委員会

テーマ 『広げよう連携の輪 ~消費者の安全・安心を地域から~』

地方消費者グループ・フォーラムは、地域で消費者問題に携わる市民、消費者団体・行政関係者がつどい、情報交換を行うことで
交流と連携を深め、活動の発展につなげていくことを目的に、平成22年度から開催されています。今年度は、消費者庁との共催で
滋賀県大津市において開催されました。

第1分科会 『広げよう連携の輪 ~消費者の安全・安心を地域から~』
第2分科会 『広げよう連携の輪 ~消費者教育の推進~』
第3分科会 『広げよう連携の輪 ~子どもの安全・安心の確保~』

消費者庁 板東長官の開会挨拶があり、各団体からの活動報告、分科会に分かれて意見交流を行いましたik_20




                  全大会会場





















                                       分科会















第1分科会に参加しました

テーマ『見守りを通した住人全体のまちづくり』と題し、報告があった内容を紹介したいと思いますik_20

①地域の見守り活動での問題点
地域の住人に見守り活動協力をお願いしても,個人情報の守秘義務などが気になって,
ご近所の見守り活動が出来ないという声があると報告がありました。


②その解決策
地域の自治会長(ここがキーポイント)が、自分の地域は見守り活動をすると宣言し、地域の方に活動のビラを配ることが、
見守り活動協力のきっかけにつながると報告がありました。


 ただ、自治会から見守り活動をするという案内をしても、『私はいらない』 という住人も出てきます、その時は,
その方をほっておくのではなく

「夜は電気がついているのか」ik_19
「朝は新聞をポストからとっているか」ik_19
「 家のカーテンは開いてるか」ik_19
など気にしながら、地域(ご近所)で見守り活動をすすめる事がポイントであること。

又、社会福祉協議会からは、地域の個人情報など話せないので、地域住人と社会福祉協議会、民生委員など
 見守り活動に参加する団体と何度も話し合いをする中で、(例えば)見守り活動に参加している住人から、
 最近ご近所のご主人が亡くなられて、奥さんが体調を崩され、家から出てこられない状態で少し気になっています、
 などの声が出てくる時が必ずくるので、そのタイミングで、見守り活動に参加する団体で、その気になる住人の方の様子
 を見に行くことに繋がり、その様子を見に行く見守り活動の中で、3ヶ月~6ヶ月と時が過ぎた頃に、家から出てこられない方
 との信頼関係ができ、本人から自分の悩みや相談事が聞ける関係につながり、地域の見守りが広がる結果になると
 報告がありました。




  


Posted by 消費者ネットワークわかやま at 14:29Comments(0)学習・見学

2015年02月02日

第2回公開学習会を開催しました。

当日は100名の方にご参加頂き、楽しく学習することが出来ましたface02

  NPO法人消費者サポートネット和歌山、消費者ネットワークわかやま 共催ik_20

 
  2015年1月31日(土) 14時~16時 ビッグ愛12F
  
  寸   劇  ちゃうかちゃわん(大阪大学演劇部の学生さん)
  寸劇解説  岡 正人氏(弁護士)
  制度説明  上村 英之氏(和歌山県消費生活センター所長)

 ≪内容≫
  この制度ができれば、泣き寝入りしていた被害者の被害回復が容易に実現されます。
  今回のセミナーでは、この制度について大阪大学演劇部による漫才とコントを通じて
  具体的にどのような場合の消費者被害が集団的に回復されるのかをイメージしてもら
  い制度について学習しました。

大阪大学演劇部“ちゃうかちゃわん”5人のメンバーが、              
消費者裁判手続特例法についてik_80


“わかやまラーメン”をテーマにした掛け合い漫才と
専門学校の学納金問題をテーマにしたコントを演じ!
新制度についてイメージをつかんでもらいました。

 寸劇について岡 正人弁護士から解説ik_20


上村 英之 和歌山県消費生活センター長より
新訴訟制度の特徴と概要について解説ik_20


参加された方からは、岡先生の解説、上村センター長の制度説明は現在起こっている
被害についてや、被害にあった人の行動、被害にあった時どうすればよいのかがわかり、
参加して勉強になりましたという声や、今回の学習で適格消費者団体 特定非営利活動法人 KC'S
というものがあることを、初めて知り、被害を受けた時、どのような流れで被害を回復できるのかが分かりましたと感想を頂いてますface02





  


Posted by 消費者ネットワークわかやま at 16:21Comments(0)学習会

2015年01月22日

消費者ネットワークわかやま第5回総会・記念企画のお知らせ

消費者ネットワークわかやま第5回総会・記念企画が下記の日程で開催されますik_20

と き 2015年4月25日(土)13:00~15:30
ところ 和歌山県勤労福祉会館プラザホープ4Fホール

参加費 無料

第1部:第5回総会 13:00~13:45
2014年度活動のまとめ及び2015年度のすすめかた
2014年度決算報告及び2015年度予算の確認

第2部:記念企画 14:00~15:30
演題『こけ枝の笑って学ぶ 消費者トラブル!』
桂 こけ枝 (落語家/劇団786桂 こけ枝一座座長)


ますます巧妙な手口が増えている消費者被害ik_20
落語家のお話ですので、笑って楽しく消費者トラブルの学習をして頂けますface02

ぜひご参加お待ちしています!



  


Posted by 消費者ネットワークわかやま at 20:02Comments(0)総会・記念企画

2015年01月22日

第2回公開学習会『消費者裁判手続特例法について』開催のお知らせ!

新年最初のイベント第2回公開学習会『消費者裁判手続特例法について』学習しますface02

 この制度ができれば、泣き寝入りしていた被害者の損害回復が容易に実現されますik_20

今回の学習会ではこの制度について,大阪大学演劇部による漫才とコントを通じて

具体的にどのような場合の消費者被害が、
集団的に回復されるのかをイメージしてもらい、
制度の中身についての理解を
深めていただけます。

ぜひご参加お待ちしていますik_20

NPO法人消費者サポートネット和歌山、消費者ネットワークわかやま 共催ik_20
日 時: 27年1月31日(土)14時~16時
場 所: 和歌山ビッグ愛12F 1201、1202
        (和歌山市手平2丁目1-2)
テーマ: 『消費者裁判手続特例法について』
寸 劇:  ちゃうかちゃわん
      (大阪大学演劇部の学生さん)

解 説:  岡 正人弁護士
制度説明:  上村 英之氏
        (和歌山県消費生活センター所長)
参加費:  無料


(お問い合わせ)
消費者ネットワークわかやま 事務局
電話 073-474-1124
FAX 073-474-8649まで

  


Posted by 消費者ネットワークわかやま at 19:05Comments(0)学習会

2015年01月22日

消費者行政意見交換会(和歌山市)を行いました。

消費者ネットワークわかやまが、毎年11月に開催している『消費者行政ヒヤリング調査』ik_20
消費者ネットワークわかやま世話人が和歌山県下9市の消費者行政担当窓口を訪問し、消費者行政の現状や今後の課題などについて消費者行政担当と意見交換及び懇談を行う活動です。

この活動の一環で、和歌山市と意見交換会を開催しました。

11月13日(木)和歌山市市民生活相談センター長、行政担当者の方々にお越しいただき、消費者行政の取組状況など意見交換を行いました!

消費者ネットワークわかやまから世話人数名、わかやま市民生協からも和歌山市に在住の委員さんが参加し、消費者の視点から見た意見や、行政への期待、ネットワークわかやまへのご意見などを交流し、活発な意見交換会となりました。
消費者行政意見交換会和歌山市

和歌山市では、相談窓口の周知啓発として、市管轄の幼稚園、保育所、小中高校の教員あて、啓発冊子の配布や、和歌山市の教育機関向けの啓発講座(教育パワーアップ!)出前講座市内中学校の家庭科の授業の場を借
消費者教育の取り組みをされているそうですface02

*和歌山市では、市報・市ホームページ、地デジデータ放送への掲載、テレビスポット、ラジオスポット
放送の実施、バスラッピング広告の実施、啓発冊子の作成・配布、啓発講座の開催などさまざまな活動をされていますik_20

消費者行政意見交換会和歌山市







  


Posted by 消費者ネットワークわかやま at 18:13Comments(0)他団体

2015年01月22日

消費者問題学習会を開催しました。

第4回啓発講座学習会ik_20

12月3日(水)10:00~11:30河北コミュニティーセンターにて
講師にサポートネット和歌山相談員さんをお招きし

『消費者被害にあわないために 
        ~賢い消費者になろう~ 最近の被害事例』
をテーマに!
紙芝居での被害事例の紹介や、DVDの上映により最近の被害状況の紹介による学習をしました。

第4回啓発講座学習会

参加した方から、紙芝居やDVDを交えての説明がとてもわかりやすく、トラブルに巻
き込まれない、巻き込まれた時の対処法がよく理解できましたとお声をいただきましたface02

  


Posted by 消費者ネットワークわかやま at 17:40Comments(0)学習会