2015年12月16日

和歌山県労福協新春講演会のお知らせ


貧困ビジネスと化した奨学金と苦悩する若者たち

 今や大学生2人に一人が「奨学金」を利用し、多額の「借金」を抱えて社会に出ていきます。高騰する学費、減少する家計収入、卒業後の不安定雇用・低収入で「借りざるを得ない」「返したくても返せない」構造が生まれています。雇用劣化と奨学金返済の重荷で結婚、出産等に影響が及び始め、社会の持続性も問われかねません。
 「奨学金」に関する現状を知り、今、何が問題なのかを考えます。

おおうち   ひろかず
大内 裕和 

中京大学国際教養学部教授 
奨学金問題対策全国会議共同代表

日時 2016年1月23日(土)
   14時30分開演(14時受付スタート)

場所 和歌山県勤労福祉会館(プラザホープ)4F 大ホール
   和歌山市北出島1-5-47
定員 400名         参加費無料ik_20
主催:公益社団法人 和歌山県労働者福祉協議会
共催:消費者ネットワークわかやま
後援:和歌山県、和歌山市、和歌山弁護士会、和歌山県司法書士会



Posted by 消費者ネットワークわかやま at 10:44│Comments(0)
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