2017年03月24日

第2回公開学習会を開催しました!

消費者ネットワークわかやま 
2016年度 第2回公開学習会

『もう泣き寝入りしない!
被害回復する新しい制度がはじまりました』を開催しました!


 2017年2月15日(水)に、和歌山県JAビル 2階 和ホールにて、第2回公開学習会(参加者50人)を開催しました。

 2016年10月1日(土)に「消費者裁判手続特例法」が施行されたことにより、特定適格消費者団体(KC’sなど)が寄せられた情報などをもとに、消費者に損害を与えている事業者に対して訴えを提起することが可能になりました。今回の学習会では、被害回復には、まず消費者がこの制度を「知る」ことが大切、という観点から、消費者被害の具体的事例としてNPO法人 消費者サポートネット和歌山さんに寸劇をして頂き、その解説を弁護士の二之宮 義人氏にしてもらうことを通して分かりやすく学習しました。





【公開学習会で理解したことや気づいたことの参加者のご意見】(参加者アンケートから)
 ・法律用語はとても難しいので、ひとつひとつ例示をあげての説明が、理解につながりました。訴えをおこすのに必要な、相当多数の消費者  の「相当多数」の目安も知ることができました。
 ・消費者被害に遭った人が、金銭をとり戻す方法が増えたことは画期的だと思います。「こんな被害に遭った人いませんか」という呼びかけを  どう行ったら多くの市民に伝わる のか、に興味があります。
 ・申込書、領収書など記録を残しておくことが大切であることを実感しました。



Posted by 消費者ネットワークわかやま at 08:50│Comments(0)
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