2017年04月26日

消費者ネットワークわかやま第7回総会&記念講演を開催しました!

消費者ネットワークわかやま 第7回総会と記念企画を開催しました

2017年4月22日(土)消費者ネットワークわかやま第7回総会&記念企画が
和歌山県JAビル 2F和ホールにて開催され、
全体で約70人の参加がありましたik_20





第1部の総会は、由良代表の挨拶で始まりました。



また、来賓挨拶として、
和歌山県知事 仁坂 吉伸 様
 代理:和歌山県 環境生活部 県民局長 田中 一寿 様
和歌山市長 尾花 正啓 様
 代理:和歌山市 市民環境局 市民部長 山下 勝則 様
特定非営利活動法人 消費者支援機構関西(KC’s)理事長 榎 彰德 様
の3名にご挨拶を頂きました。



総会では、2016年度の活動報告や決算報告、
2017年度の活動方針案や予算案、2017年度役員が提案され、それぞれ確認されました。




総会終了後、休憩をはさみ、毎年好評の第2部の記念企画
『笑って楽しく学びましょう!~消費者トラブルにあわないために~』と題して、
 落語家の林家 学光(がっこ)さんをお招きし、消費者トラブルに巻き込まれない方法を笑いを交えてお話頂きました。

 林家氏は人とつながりを持つためには、身近な話から会話をし、相手に親近感を持たせることが大切で、消費者被害の加害者は、この心理を利用し被害者の心につけ込むことが挙げられました。
 また、腹話術を使い、「つるの恩返し」をモチーフにオレオレ詐欺の話や、落語の話の中から、消費者被害に関係する内容の紹介などがありました。
 最後に、自分は騙されないと思っていても、知らず知らずのうちに騙されているということ、騙されないためには、自分が健康になること、ボケないことが大切である、と締めくくり、認知症予防のゲームやじゃんけん、早口言葉ゲームを通して、参加者を楽しませました。




<参加された方から感想>
 ●総会の感想について
 ・活動報告を時系列でまとめて頂いているので、活動の中身をよく理解することができました。昨年も同様に頑張られたとは思いますが、学習会・講座が充実してきた印象を受けました。消費さyが困った時に思い出してもらえるような存在となれるよう、一層の充実を期待しています。
 ・消費者ネットワークに関する活動のないよなどを新しく理解できた。落語というものに初めて触れたが、理解しやすかった。
 ●記念企画について
 ・笑って、楽しく、学ぶ、その通りでとても楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。
 ・落語というフィルターを通すことで、最後まで退屈せずに参加できました。
 ・腹話術は(口が動いていても)上手かったです。「だまされる」ことの意味がよく分かりました。学ぶことは大事だけど「考える」ことも大事だと思いました。
 ik_18認知症予防ゲームのご紹介ik_18
 ①冷蔵庫に象を入れる3つの動作を考えて下さい。
 ②冷蔵庫にキリンを入れる4つの動作を考えて下さい。
 ③世界中から相物を集めようとしています。1体だけ来なかった動物は?

 この3つの質問の答えを考えてみて下さいface02
 
 ②キリンの首を折るなどと考えた人はいませんか?では、答えです。

 
















 答え
 ①扉を開ける、象を入れる、扉を閉める
 ②扉を開ける、象を出す、キリンを入れる、扉を閉める
 ③キリン(冷蔵庫に入っているから)
 
 ②を間違った人は①で象が既に冷蔵庫に入っていることを忘れていませんでしたか?
 ③を間違った人は2でキリンを冷蔵庫に入れたことを忘れていませんか?
 このように、人は騙されないと思っていても、知らず知らずのうちに騙されてしますのです。
 ぜひ、周りの人にこの問題を出してみて、試してみて下さいface02



Posted by 消費者ネットワークわかやま at 08:54│Comments(0)
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